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2016.08.13 (Sat)

ダニ媒介脳炎、23年ぶり国内で患者発生-北海道の男性、2例目の報告

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 北海道は12日までに、道内の40歳代の男性がダニ媒介脳炎に罹患したことを明らかにした。厚生労働省によると、国内の患者報告は2例目で23年ぶり。マダニが媒介する疾患で、感染症法の4類感染症に規定されており、診断した医師が保健所に届け出る必要がある。重症化した場合、死亡する恐れがあるため、厚労省は「早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要」としている。【新井哉】

 ダニ媒介脳炎は、ウイルスを保有するマダニにかまれることで感染する。発熱や頭痛、筋肉痛などの症状が現われ、脳炎・髄膜炎になって死に至ることもある。感染した山羊や羊などの未殺菌の乳を飲んで感染することもあるとされているが、人から人に直接感染することはない。

 道保健福祉部によると、患者の男性は7月中旬、ダニにかまれて発症。発熱や意識障害、麻痺、けいれん、筋肉痛が見られ、脳炎と髄膜炎を発症した。海外渡航歴はなかった。

 海外ではマダニが生息する地域で患者が発生するケースが少なくないが、国内の患者報告は今回を含めて2例にとどまっている。ただ、国内初となった1993年の北海道の症例に関する調査研究では、ダニ媒介感染症の原因となるウイルスがマダニから分離されており、道内の一部地域でこのウイルスが定着していることが確認されていた。

 海外では血液製剤を使ったガンマグロブリン療法やワクチンの接種が行われているが、国内ではワクチンが未承認で、ガンマグロブリン療法も行われていない。厚労省は「草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、サンダルのような肌を露出するようなものは履かないことが大事」としている。



引用:ダニ媒介脳炎、23年ぶり国内で患者発生-北海道の男性、2例目の報告


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