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2015.09.24 (Thu)

餓えで死ぬのは昔の話、今は食べ過ぎがリスク

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 食糧や清潔な水の不足が世界中で寿命を縮める最大の原因だったのはそれほど昔のことではない。それが今では、食べ過ぎが、努力すれば回避できる死因につながっている。

 英医学誌ランセットは、世界中の死因および病気の原因に関するデータを調査した結果を公表した。これは188カ国について、1990年から2013年の間に健康リスクがいかに変化したかを調べたものだ。

 調査では、世界の平均所得が上昇し、餓死する人々が減少していることが示された。一方で、座りがちな生活や食べ過ぎ飲み過ぎが死につながるケースが増えている。

 リポートは、「1990年以降、リスク要因に重大な変化が生じている」と指摘。「1990年には、子供や母体の栄養不足、安全でない水、公衆衛生、手洗いが主なリスクだった。しかし現在では、こうした要因に代わって食事面でのリスクや血圧の高さがリスクの主因となっている」と述べた。

 2013年に死亡した3080万人の死因については、リポートで調査した79のリスク要因(公害、性病、フルーツの摂取不足など)で全て説明がついた。年間の死亡者数は1990年の2510万人から増加した。

 そのうち、大まかに言って1040万人が高血圧、440万人が肥満指数の高さ、320万人がアルコールや薬物使用が原因だった。また、糖尿病や無防備な性行為、身体活動が少ないことに関連した死亡が大幅に増加した。

 一方、子供や母体の栄養不良ならびに、安全でない水や公衆衛生が原因で死亡した人々は1990年から2013年の間に40%超減少し、300万人前後となった。

 世界の健康上のリスクを「障害調整生命年(DALY)」(病気にかかっていることから生活の質が損なわれることを含む健康尺度)を使用して計算した場合、国の経済が拡大するにつれ、その国の死因と病気の特徴がいかに変化するかが示されている。

 発展途上国の健康リスク上位10には安全でない水や小児期の栄養不良が含まれるが、先進国では肥満指数の高さや糖尿病、高コレステロールによる人命への影響がより大きい。インドの場合、健康への主なリスクは高血圧と糖尿病、家庭での空気汚染だ。

 この研究では、多くの国々が一段と豊かになるにつれ、不健康になりつつあることが分かった。それでも、問題の多くは適切な政策と生活様式で修正できるという事実も示されている。

By ERIC BELLMAN



引用:餓えで死ぬのは昔の話、今は食べ過ぎがリスク


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