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2006.12.04 (Mon)

北海道庁からのお返事

このメールに対して後日 北海道保健福祉部保健医療局医務薬務課 の方からお電話を頂き、状況をおはなしし、道庁で調査してくださることになりました。 ※4月中頃にお電話を頂いたと思いますが、正確な日時は記憶に残っていません。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【北海道保健福祉部保健医療局医務薬務課長様からのお返事】 平成18年5月12日 阿部 愛奈美 様 北海道保健福祉部保健医療局医務薬務課長 印  先般、知事あてにメールでご照会いただきました医師の応召義務について、調査いたしましたので、その結果を担当であります私から回答させていただきます。  医師法第19条において、診療に従事する医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならないとしており、「正当な事由」については、一般の社会通念に照らして判断することとなり、その判断にあたっては、医師側の事情(医師の病気、専門外など)のみならず、患者側の事情(緊急性の有無など)を考慮する必要があるとされています。  かつては、原則として、「専門外」は診療拒否の正当事由にならないとされていましたが、現実には、医師は各々の専門に従って診療を行っているのが通常であり、近年、その専門がより細分化されていることから、医療事故を回避するためにも、専門外の患者はその診療に適した医療施設を紹介することが望ましいとの見解が示されているところです。  この度の件において、ご連絡いただきました各医療機関は、医師が専門外であるとともに、○○病院では、他に受診可能な医療機関を捜すなどの措置を講じ、○○病院では、紹介状による診療情報があれば診療が可能かを検討するとしているなど、できる範囲の措置が講じられていることから、ご照会の件につきましては、直ちに医師法第19条に抵触するものではないと考えられます。  当該各医療機関に対しては、今後、正当な事由により診療できない場合は、患者に十分に説明をしていただくよう依頼しておりますので、御理解いただきますようお願いします。                                  (医務グループ)
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