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2006.12.10 (Sun)

独り寝の寂しさ

愛奈美は昨夜久々に自宅に戻って参りました。迎える者も居なく、寒々としている我が家です。ストーブに火をつけても部屋の中はなかなか暖まりません。この様な状態ですと心も寒々としてきますね。 家に戻ったのは良いけれど、愛奈美の体は疲れ切ってしまって、食事を作る元気もありません。そこで、少々高くつくとは思いながらも、お友達をお誘いして、居酒屋へ行きました。昨夜は22時前には帰宅しましたが、疲れと寒さのため、そのまま寝てしまいました。 パートナーがいれば、きっと暖かいお部屋に笑顔で出迎えてくれることでしょう。昨夜みたいな時は一人暮らしが淋しくなってしまうものです。でも、生活力のない愛奈美はパートナーを得ることを考えることが出来ません。また、自分の生活は自分で切り開いていくと言うことを考えたときに、パートナーに甘えることは許されないことと愛奈美は考えています。もう少し、自分自身の生活の安定を図ることを考えていかなければならないわ。 そうして昨夜は独り寝の寂しさに涙しながら、寝入っていました。
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