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2011.03.26 (Sat)

新しいエネルギーの未来

福島原発事故・・・もう、後戻りできない。 これからの世代にこの様な惨劇を残してはならない。 日本の原発は全て廃炉にして、新しいエネルギーの創設を始める時がきたように思う。 究極は「常温核融合」発電の実現だと思うが、まだまだ理論段階で実用にはほど遠い。 繋ぎとしてスパイラルマグナスという風車で風力発電するなど、 日本の最先端のクリーンエネルギーで発電するべきではないのか? 風車を大きくしたら、これまでの風車と置き換えることもできる。 技術は既にある。 後はこの最先端の技術を導入して発電所を建設するだけでOKだ。 ジャイロを利用した高効率波力発電装置 洋上風力、海外で飛翔 Jパワーなど競争力発揮 ? FujiSankei Business i. 以下、田中優×小林武史 緊急会議(2) 「新しいエネルギーの未来」より転載 詳細は Sight にアクセスして、日本の技術力を確かめてください。 田中優×小林武史 緊急会議(2) 「新しいエネルギーの未来」 秋田県のMECAROというちいさな会社が作ったスパイラルマグナスという風車は、普通なら3本の羽が、5本付いているの。その1本1本は丸い棒で、表にスパイラルのようなものが付いていて、風が吹くと一方にだけカラカラ回って、カーブを投げたときと同じで羽全体が回転するんです。それはゆっくり回るので、低周波も出ないし鳥がぶつかることもない。 なおかつ、強い風にも強くて、NASAで実験したら風速50mでも発電したそうです。去年最大の台風は風速38メートルだから。つまり、台風のさなかでもゆっくり回って発電しちゃうという、信じられないような風車を作っているんだよね。 今の電気をまかなうのに、そんなに本数はいらないからね。東京電力が東京大学に委託して、犬吠埼に風力発電を建てたらどれだけ発電するかを調べたそうです。そうしたら出てきたデータが「東京電力がまかなっている電気が全部作れます」というものだった。犬吠埼の沖合だけで、だよ。 もうひとつすごいのが、神戸大学院の先生が作ったものなんだけれど、波力(波の力)で発電する仕組みがあるんです。今までもあったんだけど、すごく複雑で大掛かりなものだったわけ。 だけど、神戸大学院の先生が作ったものは、たった9メートル×15メートルという小さな発電機を、海に浮かべて回すだけで、45キロワットずつ発電するというものなんです。ジャイロっていうんだけど。世界で最もシンプルなもので、コストは安い、発電量は多い、というもの。
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