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2007.02.02 (Fri)

感染性腸炎

昨日、愛奈美は朝から寒気がしてどうしようもなかったわ。 それでも、積み込み、苫小牧〜小樽往復とお仕事はきっちりと片付けました。 帰り道・・・愛奈美の身体は水さえ受け付けなかった。 そして、家に着くとお布団に入っていても寒くて寒くてしょうがない。 ベッドで横になっていた愛奈美でしたが、夕方お友達が尋ねてきました。 とにかく気力を振り絞って、お友達をお部屋に招き入れたのは良かったのですが、 寒さと身体のだるさで、お友達のお相手することが出来なかったわ。 寒さを凌ぐために愛奈美はコタツに入ったまま動くことが出来ませんでした。 お友達が帰るときも愛奈美は動く気力もなく、コタツに入ったままお別れしました。 愛奈美の家を訪問してくれたお友達<m(_ _)m>ごめんなさい。 お友達が帰った後・・・ 17時40分ぐらいかしら。愛奈美は2回の嘔吐がありました。 朝から食べたり飲んだものが消化されず胃に残っていたようです。 胃の中のものを全て吐き出して、愛奈美の身体は少し楽になりました。 寒気が薄らいだのが良かったわ。 そして、別なお友達から電話があり、 愛奈美の窮状を聞いたお友達は常備薬と愛奈美が食べられそうな食物を持って、 タクシーを飛ばして来てくれたわ。 一人暮らしの愛奈美にとって、とても嬉しいことでした。 でも、愛奈美は水さえ受け付けない身体となっていて、何かを飲む・食べることが出来ませんでした。 せっかく持ってきていただいたお薬さえ飲むことが出来ずにいました。 お友達は愛奈美が元気になってきたら食べられるようにと、あれこれと準備してくれたわ。 そして、コタツでうずくまっていた愛奈美をベッドに寝かして、帰って行きました。 おかげさまで愛奈美は朝までぐっすりと眠ることが出来ました。 お友達に感謝です。ありがとう。 翌朝、愛奈美は目覚めるも、身体がだるく、まだ水さえ飲める状態ではなかったわ。 ベッドの中でボーッとしていた愛奈美の身体を突然襲ったのは激しい下痢症状だったわ。 それも、我慢できずにベッドの中でおきてしまった。 愛奈美はしんどい身体に鞭打ってベッドを片付けることに・・・。 そして、喉が渇いていたので一口水を飲んだが、水が胃に届くとキューット胃が縮小して痛むわ。 このままでは身体が駄目になるかもしれないと思い、病院へ行くことに。 でも、だるくて腰も痛く、動けない愛奈美は病院へ行く準備をすることもままならず。 しばし、コタツでまどろんでいましたが、気力を振り絞って起きました。 シャワーをと思いましたが、その元気もなく、 歯磨きと顔を洗って、昨夜の嘔吐で汚れた髪をタオルで拭くのが精一杯でした。 また、お化粧する元気もなくローションと乳液をつけるのが精一杯だったわ。 それからお着替え。お着替えの時はかなりの寒気を感じて我慢が出来なかったわね。 5分もあれば済む準備に、なんと30分もかかってしまったわ。 外は雪がしんしんと降り、車に積もった雪を払う元気もなく、 運転席に乗り込んだ愛奈美はとにかく病院に向かいました。 スピードも超控えめの低速運転だったわ。どうにか駐車場に入れ受付へ。 受付で症状を言うと「消化器内科」へと言われました。 先生の診察を受け、身体の状態を言いました。 「感染性腸炎」と診断され、4〜5日の安静を言い渡されました。 そして、食事を取れないことから、点滴を受けることになりました。 愛奈美は初めての点滴治療です。 腰が痛かった愛奈美は点滴でベッドに横になっている間だとても辛かったわ。 最後にお薬を頂いて帰ってきました。 後は安静にして、食事をとり、お薬を飲んでいれば、4〜5日で全快するとのことでした。 突然の病気に愛奈美は少しとまどいましたが、少しの休養を取ることにしました。 身体が資本の愛奈美にとって、健康が一番ですからね。
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