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2007.02.11 (Sun)

お付き合いは出来ません。

Posted by counsel at 2007年02月11日 18:54へのお返事も含めて counselさま 愛奈美はあなたの想いを叶えてあげることが出来ません。 愛奈美はあなたとお付き合いする気持ちは一切ございません。 もちろん、苫小牧で一緒にお酒を酌み交わすこともあり得ません。 申し訳ございませんが、お誘いは全てお断りいたします。 <m(_ _)m>ごめんなさい。 愛奈美は政治に対して特に不信感が強いわけではありません。苫小牧市長は選挙の時の公約を破り、説明責任も果たさずに、個人として市政を動かしているのが問題だと言っているまでです。 政治家の個性や考えは尊重いたしますが、住民に嘘を言ってよいとは思えませんし、説明責任も果たさず、議会にも諮らず、市長個人が勝手に市政を運営することが問題だと言っているのです。ちゃんとした手続きを踏んでいるのであれば批判はしませんよ。苫小牧市長は説明責任を果たさず、民意を無視した市政運営を行っているから批判されるのです。 悪いことを悪いと言える住民が非常に少なくなっている現実はとても悲しいですね。これは、今回の米軍再編のことばかりではなく、全般的に言えることだと思います。住民は政治に無関心な方が非常に多いことを危惧しています。今、自分の生活が悪いのは少なくとも国政と地方自治の政治が絡んでいるからだと気がついて欲しいです。 選挙の投票率があまりにも低いのではありませんか?それは、政治が政治屋の物になっていて、住民の身近にないからです。議員も政党間の争いはいい加減にして、本来の国民のため、住民のための政治にしていってくださればと思います。 >>行政政治は、我々国民市民のためにあるのです。30年前ではありません。 愛奈美もそう思います。行政や政治は私達国民のために有ると思います。しかし、現実を見てみますと本当に国民のために政治が行われているのでしょうか?愛奈美ははなはだ疑問に思っています。現在の政治は30年前よりも悪い状態ではないでしょうか?皆さん、政治にもっと危機感を持っても良いと思います。そして、政治を国民、住民の手に取り戻したいですね。 私はどの政党も支持することは出来ません。それぞれにイデオロギー・思想が先行していて、国民は置き去りになっていると思います。どの政党が本当に国民のことを考えてくれているのでしょうか? 確かに世界情勢を考えた政策が必要ですし、国民の福利厚生もきちんと行って欲しいものです。しかし、現実はどうでしょうか?今の政府はアメリカ追随で、アメリカの言いなりに日本の国政を動かしているようにしか見えないのは愛奈美だけでしょうか? 愛奈美の言うことがただ単に政治を批判するだけに終わってくれれば何も言うことはありません。是非そうあるように望みます。 >>家の妻でさえ政治的発言をしています。 それは素晴らしい事じゃありませんか。 国民の皆様一人一人が政治に目覚め、選挙で権利を行使してくださればと思います。 普段からある程度の政治的発言や議論は必要でしょう。 そうして、始めて政治という物が見えてきて、理解が進むのではないでしょうか? 日本国民の政治意識が高まることを愛奈美は望んでいます。 >>国家であれ、地方であれ我々は監視しているのです。 そうですね。様々な方が政治や行政を見つめています。そして、それに基づいて、社会に発信されています。数多くの情報がメディア・ウェブ上で飛び交っています。私達は情報の本物を見定めなければなりません。テレビや新聞などのメディアの情報だって作り上げられている現実を見逃してはなりません。ニュースだって非常に偏って報道されることも多々あります。また、一つの情報に対して、表や裏、様々な角度から考えて、その情報の真意をくみ取らなければならないでしょう。一面ばかりを見ていたら、それこそ判断を誤るという物です。発信された情報に疑問を持つと言うことを心がけていけば、見誤ることはないと思います。国民の皆様が監視されて発信された情報も全てが正しいとは限りません。その情報が正しいのか?受け手が判断するしかないのが現実でしょう。 >>認める人が多ければ、それが世論になるのです。 仰ることは良くわかっていますよ。しかし、必ずしも多数決至上主義で良いのでしょうか?多数決至上主義に社会が動けば、社会的弱者は生きていくことが困難になります。世論はそうして社会的弱者を社会の隅に追いやり、或いは施設に閉じこめてきました。それが間違っていたことに気づいても、訂正されるのは数十年経ってからのことでしょう。その時には私はもう生きていないかもしれません。 確かに、選挙は多数決で決まります。国政も地方自治もしかりでしょう。しかし、今回の苫小牧市長の判断は市議会が全会一致で反対決議した事を、市長個人の判断で覆してしまったのです。こんな多数決が横行している市政を愛奈美は憂えています。こうして、政治は住民の手の届かないところへ行ってしまい、社会的弱者は今日生活する糧もなく、社会の隅へと追いやられていく現実を皆さんは如何お考えになるのでしょうか?多数決で社会的弱者は人権を踏みにじられ、生きることもままならず、死んでしまえといったところでしょうか? >>愛奈美様は世論の外にいるのでしょうか? counsel さんがそうお考えならば、counsel さんのお考えの中ではその様になるでしょうね。それは、それで良いと思いますよ。愛奈美は他人の事はコントロールしようとは思っていませんから。以前にも言いましたが、あなたはあなたのままで良いのですよ。あなたがそうお考えになるならばそれでよいことではありませんか。 少なくとも現在の愛奈美は世論の真っ直中にいますよ。様々な人達と協力していますが、私が社会に情報発信していくのはもう少し先のことになるでしょうね。愛奈美もまだまだ数多くのことを学ばねばなりません。しかし、目の前にぶら下がっている諸問題を放っておくことも出来ません。それなりに活動は続けていきたいと考えています。しかし、愛奈美の独りよがりの活動ではありません。愛奈美の活動にはそれなりの賛同者がいるとお伝えしておきましょう。愛奈美が世論の外にいるのではなく、世論に突き動かされて活動を進めていくことになるでしょう。 住民一人一人の意志。それが集まって小さな世論となり、活動が始まって、やがて大きな世論を形成することになるでしょう。「一人は皆のために、皆は一人のために」そして社会の変革は常に一人の意見と意志、行動から始まり、それが社会の波となり、やがては社会全体の意志となっていくことでしょう。その様な大きな世論になっていくまでには、それなりの時間も掛かることでしょう。 そう考えてみますと、世論とは流動的な物ですね。今が大きな世論といえども、明日は正反対の世論を形成することもあり得ると言うことでしょうね。皆様、あまり固定観念に囚われずに、もっと柔軟に物事を考えてみたいですね。 画一的で、滞った物事の見方をしていると、判断を見誤ることが非常に多いことと思います。皆さん、もっと柔軟に、そして、疑問を持って物事の裏表を見、判断して行かれることを望みます。皆さんも数多くのことを学び、依りよい判断が出来るようになられることを望みます。
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Comment

愛奈美様、こんばんは。正々堂々の拒否宣言ありがとうございます。
却って爽やかに感じました。
一言、僕は貴女の人間性に興味がありましたので、一度お酒を飲みながら、お話をしたいと思っただけです。下心は全くありませんので、そこのところは汲んでください。貴女の立場であれば、その発言も予期していました。
ところで、諸々の主張をされていますが、やはり貴女のお立場は弱いですね。ブログの中で強いて強がっているようにしか見えません。
友達はいなくて良いのです。自分のカリスマ性を信じて生きていってください。これは貴女のHPですから僕がうんぬん言う事ではないのですが、自分の主張を述べるためには別の手段が必要かもしれません。
その為に僕も考えて見ますので、期待せずに待っていてください。
これだけは言えますが、主張は簡潔に、短い言葉が良いと思います。
貴女は、言葉が豊富のようで余りにも多すぎ、論点が逸れてしまう様な恐れがあります。
失礼な指摘をお許しください。
counsel |  2007.02.12(月) 20:31 | URL |  【コメント編集】

コメントありがとう。
私の立場が弱いとか強いという問題ではないですよ。
このブログは私が何を考え、どのように行動しているか、私の日常をあらわすものですよ。
愛奈美は権威もなければ、権力もないわ。カリスマだなんてとんでもない妄想ですわね。私はあなたや他の皆さんと何ら変わらない一般的な人です。しかし、counselさんが私をカリスマと思っていらっしゃるなら、それも良いでしょう。
私の本当の主張を述べるには別のことを考えているわ。ウェブ上ばかりではなく、リアルでも活動再開時には様々な方法を考えています。
このブログでは私の心の中を表していこうと考えています。
私生活が中心ですね。
本当の社会的発言は別のホームページや別の方法を考えているわ。社会的発言を行うときにはこのブログは閉鎖を考えているわ。なので、主張は簡潔に短い言葉でこのブログを書き綴ることはしないわ。このブログを書いているときは私の頭の中に浮かんできた言葉を書き綴っていますよ。
本当の社会的発言はもう少し見方を変えた発言になっていくことでしょう。また、文章能力に関しては学歴のない私にはこれで精一杯です。まだまだ勉強が足りないと思いますが、特別に勉強したいとも考えていないわ。
愛奈美を見る方達が皆さんcounselさんのような考え方でしたら、愛奈美は潔くネット上から身を引きます。私をカリスマ的に見ることは、私にとっては不利益ばかりですよ。counselさんがその様なお考えであれば、今後あなたのコメントにお返事を返すことはないでしょう。
>>貴女は、言葉が豊富のようで余りにも多すぎ、論点が逸れてしまう様な恐れがあります。
これは、より多くの言葉を使って出来る限りわかりやすくと言うことを考えてこの様な文章になっているわ。言葉が少なく簡潔にも良いけれど、そのぶん五回も多くなっていきますよね。一つの言葉に対する説明が前後について少しでも誤解を少なくできればと思っています。
文章は受け手の感性で理解されますから、180度違った理解のされ方も多いことと思います。counselさんのこのブログへの書き込みもcounselさんが考えていたようには理解されていないのではないでしょうか?それは言葉が足りないからだと愛奈美は考えます。
どちらがよいかは、人それぞれでしょう。
阿部 愛奈美 |  2007.02.13(火) 08:58 | URL |  【コメント編集】

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