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2007.02.24 (Sat)

君が代『強制』ドキュメンタリー映画

国旗国歌法が議会で議論されているときに、決して強制は行わないと答弁していたと記憶しています。 しかし、法が成立した後は、皆さんの多くもご存じの通り、教育の現場で強制され、従わざる者は処分され続けている現状を愛奈美は憂えています。 この様な強制教育からは決して愛国心は生まれないと思います。 愛国心とは自らの心の内からわき上がってくるものではないでしょうか? この様に強制教育で教育に関わる人達や子供達に与える影響は計り知れないと思います。 愛奈美は国旗に関しては素晴らしい国旗と思っています。 国歌に関しては天皇崇拝の国歌になっているためにあまり賛成は出来ません。 もっと、日本国そのものを愛せる国家に変えてくだされば良いなぁと希望しています。 愛って強制されるものではなく、自発的に発揚するものではないでしょうか? この様な強制教育が本当に人々の心を良い方向に導いていくとは思えません。 また、国会で答弁された、強制は行わないを、どうして法案の文章に組み入れることが出来なかったのでしょうか?愛奈美はこの法案の提出意図が最初から国民を強制することに在ったのではないかと思わざるを得ません。 君が代『強制』ドキュメンタリー映画を一人でも多くの方々に見ていただきたいと思いますし、北海道で上映されるときは、愛奈美も見に行きたいと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 東京新聞Web 君が代『強制』ドキュメンタリー映画 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tko/20070223/lcl_____tko_____001.shtml 以下、記事から抜粋、詳しくは東京新聞サイトをご覧くださいね。  卒業式や入学式での、日の丸・君が代「強制」に反対する都内の教師らの姿を追ったドキュメンタリー映画「君が代不起立」の上映会が、全国各地で広がっている。君が代斉唱で不起立を貫き、都教育委員会に処分された教師らも上映会に出向き、「強制はおかしい」と訴え続けている。  都教委が式典での日の丸・君が代の厳格実施を通達したのは、二〇〇三年十月二十三日。「職務命令に従わない場合は、服務上の責任を問われる」とし、これまでに懲戒処分を受けた教師は延べ三百四十五人に上る。  作品は通達以降、繰り返される「強制」「処分」に抵抗し続ける教師らの日々を丹念に記録。生徒の反応も収めている。  「強制は教育ではなく調教。子どもたちが自ら考え、判断する機会を奪っている」。そう訴える根津さんは昨年三月、前任地の卒業式での「不起立」により、停職三カ月の懲戒処分を受けた。「一人でも二人でも何かを感じてもらえたら変わっていく」。休日には遠方の上映会にも駆け付けている。
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