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2007.02.24 (Sat)

いま北九州市の生活保護を考えるシンポジウム

<転送・転載圧倒的歓迎> 生活に困窮して福祉事務所の窓口を訪れた人々を 生活保護の申請をさせずに追い返し、これまで何人もの餓死者を出している 「闇の北九州方式」は、国の官僚により40年かけてつくられたものであり、 このままでは全国に波及しかねません。 全国各地から結集した弁護士・学者・市民団体メンバーや地元住民ら 250人規模で結成された北九州市生活保護問題全国調査団は、 昨年10月に市内全区で相談・申請同行を行うなど、 北九州市の無法な保護行政の調査・是正に取り組みました。 無法な保護行政に批判が高まり、2月4日の市長選挙では 「闇の北九州方式・門司餓死事件を検証する」と公約した北橋健治氏が 新市長に当選し、40年続いた中央官僚出身市長の市政は終焉しました。 市長交代というこの大きな機会に無法な保護行政を転換させるため、 幅広い市民と生活保護の在り方を議論する 市民シンポジウムを全国調査団の報告を兼ねて開催します。 全国のみなさんの参加を心から呼びかけます。 チラシのデータ(800KB)をご希望の方にはお送りしますのでご連絡ください。 いま北九州市の生活保護を考えるシンポジウム 日時 3月17日(土) 13時30分〜16時30分  ところ 「ムーブ」大セミナールーム 小倉駅よりバス15分 ( 小倉北区大手町11番4号  電話:093−583-3939) *参加費無料 ◇基調報告「生活保護をめぐる動き・情勢」 井上英夫(北九州市生活保護問題全国調査団団長・金沢大学法学部教授) ◇シンポジスト ?高木健康(弁護士・北九州市生活保護問題全国調査団副団長)  「 北九州市生活保護全国調査団の活動と結果」   ?吉田久子(八幡生活と健康を守る会事務局長)  「 北九州市の生活保護行政とは 〜実態報告〜」   ?( 門司区 の町内会・自治会関係者/予定)  「 門司区の地域自治組織から」   ?( 札幌市社会保障推進協議会から) 「餓死事件を生んだ保護行政を転換させた経験 」 ◇質疑・意見交換  昨年10月24日の生活保護一斉申請では25人の方が申請され、 うち20人が保護課開始となりました。 「申請に行ったが申請書をもらえなかった。」「保護の辞退を強要された。」 など区役所保護課(福祉事務所)での不当な扱いを受けた方も少なくありません。  北九州市生活保護問題全国調査で浮き彫りになった事実とは! いまの実態は!今後の生活保行政は!  北九州市の生活保護を市民に優しいやり方に改善し 「困ったときはいつでも相談できる」福祉の制度にする取り組みを 多くのみなさんと進めたいと考えています。 【主催】 北九州市 生活保護問題全国調査団   連絡先:中央社会保障推進協議会(?03−5207−5818)       福岡県社会保障推進協議会(?092−483-0431)        北九州市社会保障推進協議会(?093−871-1621・Fax871-1622        〒804-0012 北九州市戸畑区中原東3−11−1 )
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Comment

若松区役所の保護課にスト‐カ‐され 契約寸前に上手くいかないような事をされ 疾患が悪化した 賠償してもらう意向だ だが 北九州市は 何も 謝罪もない
梶原三津子 |  2007.10.10(水) 17:57 | URL |  【コメント編集】

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