2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.24 (Sat)

日新丸とグリンピース

皆さん、グリーンピース・ジャパンと(財)日本鯨類研究所の両サイトをご覧頂きたい。 グリーピースジャパンが日新丸の曳航帰国を申し出ているようですが、皆さんは如何お考えになるでしょうか? グリンピースの船も日新丸に対して衝突行為などの妨害行為を行っているにも拘わらず、自分たちの行為を正当化しようと画策しているように愛奈美には思えます。環境破壊云々と言っているグリンピース自体がこの様な船舶の航行妨害行為を行うこと自体、環境破壊行為に荷担していることになりませんか?グリンピースの相反するこの様な主張と行動は信じがたい行為です。彼らの主張が如何に偏向しているものかと考えざるを得ません。 愛奈美、日本政府は妨害行為を行うグリンピースに助けを求めるのではなく、 ニュージランドやオーストラリア政府に助けを求めるべきではないかと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 調査捕鯨 http://luna.pos.to/whale/jpn_zat_research.html 日本が行っている調査捕鯨は、英語による報道ではResearch Whalingという言葉よりはScientific Whalingと呼ばれる場合の方が多い。 IWCの用語ではScientific Permit(科学許可)やSpecial Permit(特別許可)と呼ばれる範疇に属する。国際捕鯨取締条約(ICRW)の第8条第1項により、加盟国政府には自国民に対し科学調査のために鯨を捕獲する許可を与える権利が与えられており、それに基づいた鯨の捕獲調査をいう。調査計画の名称は、南極海で行っているのがJARPA(Japanese whale Research Program under special permit in the Antarctic)、北西太平洋で行っているのがJARPN(Japanese whale Research Program under special permit in the North Pacific)である。 このように、条約上の正当な権利ではあるが、日本の調査捕鯨の自粛を求めるような決議が毎年IWCで採択されているのは、例えて言えば、憲法で保証された権利を否定するような決議が議会で採択されるようなものである。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− と、上記のサイトにも記載されているように、グリンピースが日本の調査捕鯨を妨害すること自体、国際捕鯨取締条約(ICRW)の第8条第1項を無視した行為と考えざるを得ません。グリンピースのこの様なやり方には憤りを感じます。 暴力に訴えることは、ひいては戦争へと発展するのではないでしょうか? 愛奈美はこの様なグリンピースの考えと方と実際の暴力行為では解決できないと思います。 グリンピースジャパン自体も日本の食文化というものをどのように捉え、どのように考えているのか?同じ日本人の心が理解できない団体なのかと危惧いたします。 愛奈美はこの様な考え方から、今回は(財)日本鯨類研究所の方に署名したいと思います。 さて、皆さんは今回の問題をどのように捉え、考えるでしょうか? −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− グリーンピース・ジャパン 南極海での環境災害を防ぐために、メッセージを広げよう http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/cyberaction/network/1/index_html 2月15日、南極海で「調査捕鯨」を行っていた日新丸が火災を起こしました。グリーンピースのキャンペーン船、エスペランサ号を使って日新丸を南極海から一刻も早くえい航して、環境被害が起こることを防止するために、環境大臣にメッセージを送るお願いを2月9日送りました。すでに400名近くの方たちのメッセージを環境大臣、環境庁に送ることができました。 しかし、1週間たっても今なお日新丸は南極海に立ちつくしています。世界共通の財産である南極海の自然を守るためにも、一刻も早く、日新丸を無事、南極海から日本に戻す必要があります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (財)日本鯨類研究所 http://www.icrwhale.org/ 日本の鯨類捕獲調査を妨害する グリーンピース及びシーシェパードに対する 抗議書−署名のお願い  グリーンピース及びシーシェパードは、互いに連携して、我が国が国際捕鯨取締条約に基づき実施している鯨類捕獲調査に対し、執拗な妨害活動を繰り返しています。  このような行為は、決して平和的行動などではなく、断じて許すことの出来ない危険なテロ行為です。  我々は両団体に対し、今後一切このようなテロ活動をしないように強く抗議しています。この抗議に賛同する方は、以下のリンクにて抗議書にご署名をお願いします。 抗議署名用紙(pdf文書)   http://icrwhale.org/pdf/syomei.pdf 抗議署名用紙(word文書)   http://www.icrwhale.org/syomei.doc 該当項目に入力して、電子ファイル(webmaster@icrwhale.org)、またはファックス(fax:03-3536-6522)でお送りいただけます。 書式などの改変はおこなわないでください。
スポンサーサイト
10:13  |  未分類  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

愛奈美さん、お久し振りです。今回のご意見、当たり前の事だと思います。
グリーンピースも発足時は穏健な団体でした。しかし世論に認められず、あまつさえ自分たちの思想が受け入れられなくなると徐々に過激さを増していったのです。若かりし日、学生運動が挫折し、過激に走った頭の足りない連中と同じです。反対するには冷徹な理論を構成できないと有象無象と変わりはありません。それでも主張することは世の中を舐めているのです。
愛奈美さんはお分かりと思いますが、世の中は個人の意思では変わりません。変えようと思うと10年以上の年月が必要です。それも実力のある人々の協力が必要です。生半可な批判は周りを見回せば惨めになるだけかも知れませんね。僕は右翼的な意識が強いからそう思うのかもしれませんね。
counsel |  2007.02.26(月) 21:40 | URL |  【コメント編集】

counsel さんお久しぶりです。お元気でしたか?
愛奈美は色々な意見を聞いて判断したいと思います。皆さんから様々な情報が提供されれば、それに基づいて自分で考え判断するわ。
愛奈美は非戦・非暴力・平和と言う考えが根底にあります。
暴力的行為は最終的には戦争に結びつく危惧を常に抱いています。
愛奈美は思想的には右も左もないわ。一人の人間として平和に穏やかに、そして楽しく暮らしていければよいと考えています。
ただ、現在の日本政府と自民・民主は改憲を行い、国全体を戦争を出来る国にし、そのための教育改革と、国民を監視する法律の成立を急いでいるように見えるわ。
プライバシーが云々と言われる時代に国民を監視し国民を縛り、身動きできないような国にすることには賛成できないわ。教育基本法にしても皆さんは法の内容を良くお考えになっているのかと思います。
第2次世界大戦の時代に日本を戻すことは在ってはならないと思います。
戦争になれば一番犠牲にされるのは国民の皆さんです。
自衛隊でもなく、政権中枢にいる人やその家族ではないわ。
歴史を振り返ってみるとそれが良くわかるのではないかしら?
右翼的考えもある程度は理解できる愛奈美です。
左翼的考えもある程度は理解できます。
でも、その中間で考え行動する方は少ないのでは?
世の中右か左かに振り分けることは恐ろしいことになりませんか?
もっと多様性を求め、様々な考え方を集約できるような社会になっていけば、皆さんはきっと平和で楽しい人生を送ることが出来るのではないかと思います。
愛奈美 |  2007.02.27(火) 07:45 | URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。