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2007.03.24 (Sat)

国民投票法案は真にフェアか?

国民投票法案について東京新聞が特報記事を出しています。 「改憲」「護憲」双方の立場の意見が掲載されています。 今までの国会の法案成立を見ていると政府は改憲に向けて国民を無視した行動に出たと愛奈美は感じています。この様な強硬な政策を行う政府に不信感を持っています。何故?政府は改憲を急ぐのでしょうか?もっと基本的な議論を時間を掛けて行うべきではないでしょうか? 憲法を今後どうするのか国会で議員が判断するために、もっと国民に対して説明し、国民の意見を聞き、もっともっと時間を掛けて討論し、その上で国民の過半数の人達の意志を問う形にするために、国民投票法案が国会に議題としてあげるべきではないかしら? 現状は政府と一部の国会議員のみが、焦りを持って憲法改正に向けた国民投票法案の成立を模索しているように思う。そこには、国民の意思を置き去りにした、自己満足のみで、国民を操るための改憲を目指して、今、問題が大きくある国民投票法案の成立を急いでいるのではないか? しかし、現在の国会議員は私達国民がが選んだ議員である。 今、国民が苦しんでいる経済状況を生んでいるのも、国民が選んだ議員による政策の失敗と腐敗から来るものだと思う。そして、今憲法が改正されたら、戦前の「教育勅語」や「治安維持法」(現代版は「共謀罪法案」ですね)の再来を招き、国民の自由を奪い、国民を国家の奴隷として扱うような国に日本は変わっていくのでは無いかと危惧せざるを得ない。 国家権力の暴走をくい止めるためにも、今、憲法を改正するべきでは無いのでは? そして、現政府が望む改憲手続きに必要な不備が多い「国民投票法案」も必要が無いのではないか? 皆さんもこれらの問題に目を向け、今一度考えていただければ幸いです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20070323/mng_____tokuho__000.shtml 国民投票法案は真にフェアか?  国民投票の方法を規定する法案作りが大詰めを迎えている。二十二日は衆議院で公聴会が開かれ、また一歩、成立へ近づいた。この法律、手続き法とはいえ、投票の結果は改憲に直結するだけに慎重な吟味が必要だ。自民党が中心になってまとめた法案は、真にフェアといえるのか。「改憲」「護憲」双方の立場から意見を聞いた。  「『九条を早めに変えたい』という出口ありきの国民投票法で、フェアなものができるとは思えない。手続き法ですら審議が尽くされないのだから、この先の憲法改正も審議が尽くされるとは思えない」 <デスクメモ> 「愛国心」だの「教育再生」だのとセットになって、改憲論議がやってきた。古い戦争の記憶がよみがえるのは当然だ。「九条がなくなれば、日本人はアジアで商売はできないよ」とは商社マンの友人の弁。諸外国だって、まだ疑っている。これも当然。せめて、米国が戦争をしていないときに話をしないか。 
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