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2007.03.24 (Sat)

議員の政務調査費住民訴訟 全面勝訴 

国会議員の事務所経費の問題などがニュースの紙面を賑わしていますね。 様々な議員特権がある現在の議員の報酬制度への疑問を感じられている方も多いと思いますが、その中で政務調査費の不正使用について名古屋地裁で行われていた訴訟の判決が降りたようです。 国会議員の事務所経費の問題など、議員と名のつく人達のモラルが低下している現在、議員さん達のモラルの向上と、お金の使途に対する透明性が問われているのではないでしょうか?そして、本当に必要な経費かどうか国民の皆さんが検証できるシステムになっていないのは何故なのでしょうか?様々な形で徴収した税金を議員さん達の個人的自由に使っている現状をどうしたらよいのでしょうか? 議員特権なるものが相当あるようですが、本当に必要な事なのでしょうか?議員さん達ばかりではなく公務員といわれている方々の裏金の問題も大きいと思います。議員や公務員の方々が使っている政務調査費や裏金が、国民の血と汗の結晶から徴収した税金で賄われていることに皆さんは何も感じないのでしょうか? 私達の生活が苦しい中、この様なことを平気で行われている社会はどうでしょうか? 何故、これらのことにもっと大きく声を上げないのでしょうか? −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 名古屋市民オンブズマンタイアップグループ http://www.ombnagoya.gr.jp/ 判決文 http://nagoya.ombudsman.jp/data/070322.pdf −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 中日新聞ホームページ http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070322/eve_____sya_____009.shtml 政調費返還請求認める 名古屋市議団訴訟で名地裁判決  名古屋市の自民党市議団が政務調査費(政調費)の収支を虚偽報告したとして、名古屋市民オンブズマンが松原武久市長を相手に、市が2003、04年度に交付した政調費の一部計2870万円を返還させるよう求めた訴訟の判決が22日、名古屋地裁であった。中村直文裁判長は「市議団が政調費を適法に支出していたと認めることはできない」として原告の訴えを全面的に認め、既に返還済みの410万円を除く2460万円を市議団に返還させるよう市長に命じた。 ◇全面的に主張通る  【名古屋市民オンブズマンの新海聡弁護士の話】こちらの主張を全面的に採用したもので、100点満点の非常にいい判決。(被告が)支出の適切性に関する説明義務をまったく尽くさず、不透明なままで押し切ろうとしたことがこういう判断につながったのではないか。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 関連のその他の新聞ニュース 2007/3/22 中日新聞 名古屋市議団政調費訴訟 「第二の給料」に厳しい目 http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070322/eve_____sya_____007.shtml 2007年3月22日14時2分 読売新聞 名古屋市議政調費訴訟、市長に「返還請求」を命令 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070322ic04.htm 2007年03月22日13時49分 朝日新聞 名古屋市政務調査費訴訟、自民市議団に返還命じる 地裁 http://www.asahi.com/national/update/0322/NGY200703220008.html
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