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2016.01.03 (Sun)

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食品 米・雑穀 玄米 その他 ゆめぴりか は食味ランキング特A!ゆめぴりか はコシヒカリにも勝る味わい。 大人気の ゆめぴりか !★ ゆめぴりか って、こんなお米★ほどよい粘りと甘み、やわらかさ。 艶やかで美しい炊き上がり。 これまで品種改良を積み重ねてきた 北海道米 の集大成ともいえる品種です。 他・名称 玄 米 産地・原料 北海道(単一原料米) 品種 ゆめぴりか 産年 27年度産 精米年月日 内容量 30kg 取り扱い 直射日光を避けて、涼しい場所に保管して下さい。 米は湿気を嫌いますので保管にご注意下さい。 米びつ・容器等は、虫等の発生を防ぐためにもこまめに清掃して下さい。 臭いの移る可能性:臭いの強い洗剤、灯油などはそばに於かないで下さい。 お買い求め後は、お早めにお召し上がり下さい。
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2016.01.02 (Sat)

本を読む人は何を手にするのか 日本に“階級社会”がやってくる

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 子どものころに、学校の先生や親から「本を読みなさい」と言われたことはないだろうか。当時は仕方がなく伝記を読んだり、小説を読んだり、冒険ものを読んだり。月日は流れ、今はサラリーマン。仕事が忙しくて、本なんて読む時間はないよ、という人もいるだろう。

【成長社会から成熟社会へ】

 でも、それではダメ。「これからの日本は身分やお金による階級社会ではなくて、『本を読む習慣がある人』と『そうでない人』に二分される“階層社会”がやってくるだろう」と言う人がいる。リクルートでフェローとして活躍され、その後、杉並区で中学校の校長を務められた藤原和博さんだ。「階層社会がやって来る」なんて言われると、ちょっと身震いしてしまうが、その真意はどこにあるのか。話を聞いた。聞き手は、ITmedia ビジネスオンライン編集部の土肥義則。

●読書をする人と、しない人

藤原: ドイさんはパチンコをされますか?

土肥: いえ。大学生のころはちょっとやっていましたが……。

藤原: それはよかった。時間を持て余している学生がちょっとやっている程度であれば問題ないですが、ビジネスパーソンが日常的にやっているようではダメ。パチンコをする人と、しない人の決定的な違いは、時間をマネジメントする発想があるかないか。パチンコは非生産的な行為とも言えるので、中毒になっているようでは、時間に対するマネジメント能力があるとは思えないんですよね。

 では、スマートフォンでゲームをされますか?

土肥: いえ。ゲームは苦手でして。

藤原: それもよかった。時間のあるときに息抜き程度に遊ぶのであれば問題ないと思うのですが、通勤電車の中でやったり、家でやったり……四六時中やっているようではダメ。パチンコと同様に、時間に対するマネジメント能力が欠けているのではないでしょうか。

 もちろんパチンコにしろ、ゲームにしろ、それを仕事にしている人はやってもいいですよ。例えば、パチンコ台を設計している人はパンチコをすることが仕事の一部ですし、ゲームを開発している人たちはゲームをしなければいいアイデアが浮かばないでしょう。しかし、そうした仕事をしていないのにもかかわらず、パチンコやゲームばかりしているようでは、現実から逃避するために膨大な時間を無駄にしているだけ。

土肥: 逆にいうと、仕事や自己啓発などに費やす時間を削ってしまっているという意味ですか?

藤原: そうです。現在の「成熟社会」では教養が大切になってくるので、読書をする人と、しない人の間には大きなが差が生まれてくるのではないでしょうか。いま「読書」と言いましたが、ここでは「読書=本」だけでなく、「電子書籍」も含みます。

 少し話がそれてしまいましたが、1時間当たりにどのくらい稼ぐのかを見てみると、飲食店や小売店のアルバイト(パート)は、だいたい800~1000円ほど。ビジネスパーソンの年収を年間総労働時間で割ってみると、だいたい2000~5000円。では、一般的に年収が高いと言われている弁護士や外資系のコンサルタントのようなエキスパートはどのくらいもらっているのか。弁護士で3万円ほど、マッキンゼーのシニアコンサルタントで8万円ほどもらっています。

 個人的な話ですが、弁護士、コンサルタント、医者――年収が高いエキスパートで本を読まない人に会ったことがないんですよね。なぜ彼らは本を読むのか。顧客(医者でいえば患者)の期待に応えるためには、最新の情報がなければダメだからです。

土肥: つまり、本を読まなければ仕事ができない?

藤原: ですね。

●どのようなアウトプットをするのかが大切

藤原: 本を読める時間ってどのくらいあると思いますか?

土肥: ビジネスパーソンであれば、平日は通勤時間のときに、週末は時間ができたときに……という人が多いのでは。

藤原: 1日24時間のうち、眠っている時間を8時間とすれば、起きている時間は16時間。それをもとに1年間の生活時間を計算すると、16時間×365日で5840時間……約6000時間になります。残りの人生が50年あるとして、1年の生活時間の6000時間をかけると、その人の残り時間は30万時間になります。

土肥: ふむふむ。

藤原: その30万時間の間に、どのようなインプットをして、どのようなアウトプットをするのかが大切になってくる。換言してしまえば、それが「人生」ってものですよね。

 では、どうやってインプットすればいいのか。「個人的な体験」か「組織的な体験」の軸があって、もうひとつは「メディアを通じた体験」か「リアルな体験」の軸がある。この4つの体験によって、人はさまざまなことをインプットしているんですよね。少しややこしい話をしましたが、組織的なメディア体験というのは、テレビ、新聞、広告など。個人的なメディア体験は、本、インターネットなど。組織的でリアルな体験というのは、学校、会社、家族での社会的な体験。個人的でリアルな体験は、仕事、遊びなどナマに経験するすべてのことですね。ほとんどの人がこの4つのカテゴリーの体験をしているのですが、問題はこの4つの中からどこにどの程度の時間をかけているかということなんですよ。

土肥: なるほど。

藤原: 4つの中で、最も印象に残る体験はなにか。「個人的なリアルな体験」でしょう。仕事や人との出会いなどによってナマで得られる経験による記憶はものすごく大きい。じゃあ、組織的でリアルな体験はどうなのか。学校、会社、家族からのインプットはどうしても受動的になるでしょう。先生や親や上司からの命令には反発を感じたりもする。

 一方、組織的なメディア体験として、新聞やテレビといったマスメディアからの影響がありますが、これに触れすぎると弊害もあります。例えばテレビのコメンテーターの意見をまるで自分の意見かのように勘違いしてしまうことがありますよね。情報を無条件に受け入れ、それがあたかも唯一の正解のように思い込んでしまう。これはとても危険なことなので、私たちは“上手に疑う”ことが必要になります。マスメディアを通じて広告に踊らされたり、コマーシャルの連呼で知らず知らずにあるイメージを刷り込まれたりもします。では情報に踊らされないためにはどうすればいいのか。個人的なリアルな体験を増やせればいいのですが、人生には限りがあります。

土肥: えと……確か、生活時間は30万時間。

●作品は作家の「脳のかけら」

藤原: すべてを経験することは不可能なので、ある人の経験を擬似的に味わうことが大切なんです。それが「本」。

 例えば、村上龍さんの『半島を出よ』(幻冬舎)で考えてみましょう。村上龍さんは、この小説を書くまで、北朝鮮のことを詳しく知らなかったそうです。そして、どういった人たちが住んでいるのかを知るために、膨大な資料を読破されました。北朝鮮関連だけで95冊。このほかにも国際法関連、少年兵関連、武器関連などを合わせると、205冊の書籍が引用されている。さらに、映像資料を38本見て、脱北者などへのインタビューも行っています。

 小説の構想から10年が経って、執筆を始められました。『半島を出よ』を読むということは、村上龍さんがそれに注いだ時間を読むことになります。構想から10年の思索、200冊を超える書籍、たくさんの専門家へのインタビュー取材を行って、考え抜いたストーリーを共有することができるんですよね。

 私はこのように考えています。作品は作家の「脳のかけら」だと。その脳のかけらを、私たちは本を読むことで自分の脳につなげけることができるのではないでしょうか。

 ちなみに、私が村上龍さんのように小説を書こうとすればどうなるか。10倍くらいの時間がかかるかもしれません。いや、そもそも完成しない可能性のほうが高いでしょう。

 先ほども申し上げましたが、人生の時間は限りがあるので、自分が見て体験ができることには限界があります。だから、他人がゲットした脳のかけらを自分の脳にたくさんくっつけることができれば、もっと情報編集力が豊かになるのではないでしょうか。

土肥: 本を読まない人は、集団での体験に影響されやすくなるわけですか。

藤原: ですね。ただ、本やインターネットからの情報をたくさん手にいれるだけでは、人間は成長することができません。本を読むことは大切ですが、さまざまな実体験を積むことも重要。仕事ができるビジネスパーソンをみていると、みな体験を重視しています。経験主義ですね。まずは、現地に行って、そこで五感を鍛えている。でも、それだけでは限界があるので、本で情報を補完するんです。

●本を読めば「みかた」が増える

土肥: ビジネスパーソンは、やはりビジネス書を読むべき?

藤原: 自分の仕事に役立つ本は読むべき。でも、それだけではいけません。自分が苦手な分野、これまで全く興味をもたなかった分野にも目を向ける方がいいでしょう。簡単に言えば「乱読」です。思いがけない発見や奇跡的な遭遇をするためには、やはり乱読しかないんですよね。

 先ほど、本を読むことによって作家の「脳のかけら」を自分の脳につなげることができる、といった話をしましたが、これは言いかえれば「みかた」を増やすことでもあるんです。

土肥: どういう意味でしょうか?

藤原: みかたには2つの意味があって、1つは「見方」を広げ、増やすこと。他人の脳のかけらと自分の脳をつなげることで、物事の見方を広げることができます。その結果、怪しい情報にだまされにくくなって、決断をするときも選択肢が増えることに。

土肥: リスクを分散することができるわけですね。

藤原: はい。もう1つは「味方」を増やすこと。多くの著者の脳のかけらを自分の脳につなげることができれば、見方が広がる。そうすると、さまざまな人(脳)との交流も広がり、さらに関係が深くなります。他人と世界観を共有でき、共通点を発見できるので、周囲からの信頼と共感、つまりクレジットが増す。そうすることで、味方が増えていくんですね。

 結果的に、本を読む人と、そうでない人の間には「大きなクレジットの差」が生まれ、その差はどんどん広がっていくのではないでしょうか。

(終わり)



引用:本を読む人は何を手にするのか 日本に“階級社会”がやってくる


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