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2009.10.12 (Mon)

希望の虹

泉 枝津子 画伯の第4回個展(希望)を見た帰り道 大きな虹をが掛かっていました。 希望を叶えてくれる「虹」に見えました。 Team 虹の架け橋も希望を持って前向きに進んで行きたいですね。 ルート36に架かる虹 写真は助手席に乗っていた友人が携帯で撮した物です。
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2009.10.12 (Mon)

泉 枝津子 画伯の第4回個展(希望)

昨日、葉書で案内が来ていた「泉 枝津子 画伯」の第4回個展(希望)を見に行ってきました。 泉さんは「多発性筋炎」という難病で現在は首から下は身体が動かせないので、口で絵筆をくわえて絵を描いています。 昨年も個展を見に行きましたが、年々絵が上手くなり心のこもった個性豊かな作品になっています。 泉さんの感性の豊かさ、生きる希望と温かな心の温もりを感じながら絵を楽しませて頂きました。 泉さんの絵を見ていると 「人はどんな境遇にあっても希望を持って生きていける」と勇気づけられました。 五体満足な私が何を悲しむことがあろうか。 どんな境遇になろうとも、努力を怠ることなく、 勇気を持って、前向きにポジティブに生きていきたい。 道は必ず開ける・・・と 泉枝津子 画伯の個展 絵画と心の詩の作品集やDVDの発売が待たれますね。 そして、多くの人々に希望と勇気を与え続けて欲しいと思います。 室蘭民報―ニュース http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2009/200910/091007.htm ■ キャンバスに命の輝き―難病の泉さんが登別で作品展  麻痺(まひ)した腕を口に代え、くわえた筆で絵を描く泉枝津子さん(60)の作品展が11、12の両日、登別市若山町のポスフール登別店で開かれる。登別厚生年金病院(市内登別温泉町)で進行する病気と闘う中、「生きる証」として命の輝きを託した近作などが並べられる。  泉さんは27、28歳のころ筋力が徐々に低下する難病・多発性筋炎を発症。昭和51年以降は筋力が低下、首から下は全く動かせず絶望感に襲われたものの、「私にも何かできることがある」と奮起。口に筆をくわえて絵を完成させることが生きる希望となった。現在、同病院でリハビリを続ける傍ら、作業療法主任技師の三浦貴子さんらの支えで創作に励んでいる。  平成17年には初の作品展を開くまでになり、これまで3回個展を開催。今回は手伝いのボランティアが少なかったためあきらめかけたが、「私にはこれしかない」と元気や勇気、生きている証を多くの人と共有したい―と実施を決めた。  出品するのは、動物や風景画など約60点。かつて仕上げた手芸作品や詩も掲げる。入場は無料。初日は午後7時まで、最終日は午後5時まで。「何回も何回も壁に当たったけれど、私は描くことがやめられない」と泉さん。両日とも車いすで会場入りする予定で、大勢の鑑賞に期待している。 (野崎己代治)
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